本日は仕事理解の支援!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
キャリアコンサルタントは、相談者がキャリア形成における仕事の理解を深めるための支援が求められるが、ここで言う仕事とは、ボランティア活動等、職業以外の活動を含まないにゃ。
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× 職業だけでなく、ボランティア活動等の職業以外の活動を含むだにゃ。
問題2
職務調査とは、「その企業の中で「期待される人間像」や「あるべき人材像」」を把握する事であるにゃ。
回答2(タップして回答を表示)
〇 職業情報のための分析手法の一つにゃ。その他、職務分析、職業調査、職業構造分析、そして企業分析があるにゃ。
問題3
職務分析とは、職能要件書の作成等を行い、職能資格制度を策定することかにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
× 問題文は職務調査の内容だにゃ。職務分析は職務評価を行うための分析作業にゃ。職務記述書を作成して職務等級制度を策定するのにゃ。
問題4
「しごと能力プロフィール」では、業務や職種が変わっても強みが発揮できる持ち運び可能な能力を測定し、それを活かせる職務、職位を提示することができるにゃ。
回答4(タップして回答を表示)
× 「しごと能力プロフィール」ではなく、「ポータブルスキル見える化ツール」にゃ。
問題5
日本版O-NET(job tag)では、約500の職業について職業情報の内容を動画とデータで紹介しているのかにゃ?
回答5(タップして回答を表示)
〇 求職者や学生は自分に最適な職業を選択することができ、これから必要となる学びを知ることができるにゃ。
問題6
キャリア・インサイトはコンピュータ支援ガイダンス・システムであり以下3つの機能(適性評価機能・職業情報・適性と職業との適合機能)からなるにゃ。
回答6(タップして回答を表示)
× キャリア・インサイトは4つの機能(適性評価機能・職業情報・適性と職業との適合機能・キャリアプランニング機能)からなってるにゃ。
問題7
キャリア・インサイトは職業経験が少ない人向けのECコースと職業経験がある人向けのMCコースがあるが、求人のマッチング機能はないのかにゃ?
回答7(タップして回答を表示)
〇 適性診断の結果から適職のリストを作成することができるにゃ。でも、求人のマッチング機能はないのにゃ。
問題8
OHBYカードは48枚のカードを使った自己理解や職業理解を進めるツールであり、対象は児童・生徒から中高年までであるにゃ。
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〇 OHBYカードは表面には職業の絵と写真、裏面には職務内容の文字情報を掲載してるにゃ。
問題9
VRTカードは標準化された心理テスト「VPI職業興味検査」の一部を簡便できるよう、カードにしたものであり、職業興味、職務遂行の自信を簡便に速定できるツールであるにゃ。
回答9(タップして回答を表示)
× 「VPI職業興味検査」ではなく、「職業レディネス・テスト」の一部にゃ。表面には職業内容の文字情報、裏面には職業名と職業興味(RIASEC)と基礎的志向性(DPT)も記載してるにゃ。
問題10
厚生労働省編職業分類では、職業を大・中・小の三段階で職業を分類しているにゃ。
回答10(タップして回答を表示)
〇 厚生労働省編職業分類の目的は職業安定法第15条に基づいて制定されており、職業指導、及び職業紹介の実務に用いることであるにゃ。
問題11
日本職業標準分類(総務省統計局)は、統計事業の一つとして個人が従事している仕事の類似性に着目して区分し、体系的に配列したもので、大分類、中分類、小分類、細分類の4階層に区分しているものかにゃ?
回答11(タップして回答を表示)
× 主に統計調査の相互利用や比較を可能にするために総務省が定めたものにゃ。職業分類は大分類、中分類、小分類の3階層に区分されているので、×だにゃ。ちなみに、4階層に分かれているのは、日本標準産業分類だにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、背中を撫でられるのが好きな子が多いにゃ。



