本日はシュロスバーグ!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
シュロスバーグの転機を乗り越えるための4つのリソース(4S)は、状況、自己、支援、戦力であるにゃ?
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× 状況、自己、支援、戦略ですにゃ。
問題2
シュロスバーグの転機の定義づけとして、「期待していたものが起こらなった転機」があるのかにゃ?
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〇 提唱者であるシュロスバーグは、このショックが一番問題だと主張するにゃ。
問題3
シュロスバーグが捉えているトランジションとは、個人にとっての独自の出来事(転職や結婚、親の介護など)としての意味があるかにゃ?
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〇 トランジションのもう一つの意味合いとしては、発達課題や移行期などを指す意味もあるにゃ。
問題4
シュロスバーグが提唱する転機の始まりとは、何かが始まるときではなく、何かが終わるときだとしているかにゃ?
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× 転機の始まりを、何かが終わるときとしたのはシュロスバーグではなく、ブリッジズにゃ。
問題5
シュロスバーグは、同じ出来事が起きても人によって、+にも-にもなり得ると言うにかにゃ?
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〇 カウンセリングの中でも、その方がどう受け止めているかをしっかり傾聴する必要があるにゃ。
問題6
シュロスバーグは、予期していなかった転機を問題としているので、期待している事や予期できそうな事を常に考えておくべきかにゃ?
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× 転機が起きる前の準備よりも、起きてからの支援について体系化したものが「4S」であるにゃ。
問題7
シュロスバーグは、人生の転換に対する認知には個人差があり、その反応に対する個人差は個人を取り巻く内的環境(リソース)によると考えたかにゃ?
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〇 転換時の過去の経験、転換に対する対処行動、自律感、人生に対する認知であるにゃ。
問題8
シュロスバーグは、3つの支援システムーどの様に支援できるのか-に関して、①人(周りいる家族や友人)②支援団体③物質的資源(経済的余裕など)であるかにゃ?
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〇 相談場面では、この3つについて質問していくことで支援の方向性が見えてくるにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコの目の瞳孔は、明るさに応じて大きくなったり小さくなったりするにゃ。



