【一問一答】自己理解への支援

本日は自己理解への支援!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-haiiro

問題1

自分を描写する言葉や方法は主観的でなくてはならないにゃ。

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× 自分を描写する言葉や方法は客観的でなくてはならないにゃ。


問題2

自己理解には、自己の個性について知るだけではなく、自己と環境との関係、つまり、環境の中の自己について知ることも含まれるにゃ。

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〇 家庭、学校、企業、組織、地域社会の中で自分はどんな人間なのかを知ることでもあるにゃ。環境の理解が自己理解を進め、一方自己理解が環境(仕事)の理解を進めるにゃ。


問題3

コンピテンシーとは「労働移動を可能にする能力」+「当該企業の中で発揮され、継続的に雇用されることを可能にする能力」であるにゃ。

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× エンプロイアビリティの事にゃ。コンピテンシーとはある状況または職務において高い業績をもたらす類型化された行動様式のことにゃ。


問題4

自己理解の方法は、検査法と面談法のみであるにゃ。

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× 観察法を加えて3つにゃ。自己理解の基本は、まず「自分自身に気づく」ことであり、他人に観察してもらうことであるにゃ。


問題5

厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)の対象は31才〜54才であるにゃ。

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× 対象は13才〜45才未満なのにゃ。


問題6

自己理解の支援とは職業興味や価値観等の明確化、キャリアシート等を 活用した職業経験の棚卸し、職業能力の確認、個人を 取り巻く環境の分析等により、相談者自身が自己理解 を深めることを支援することにゃ。

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〇 問題文の記載の通りだにゃ。


問題7

厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)は仕事を遂行するうえで必要な9性能を測定することにより、潜在的な能力面から見た適職領域を探索するものにゃ。

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〇 検査の目的は個人の理解や適職領域の探索等、望ましい職業選択を行うための情報を提供することにゃ。


問題8

VPI職業興味検査の対象は高校生以上であり、160個の職業に対する興味、関心の有無を回答させることにより、6種類の興味領域と5種の傾向尺度に対する個人の特性を測定するものにゃ。

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× 対象は短大生、大学生以上にゃ。検査の目的は自己理解を深め、望ましい職業的探索や職業選択活動を促進するための動機付けや情報提供を行うことにゃ。


問題9

職業的適性のパーソナリティは適応、価値観、興味の3つであるにゃ。

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× 態度を加えた、適応、価値観、興味、態度の4つが正しいにゃ。


問題10

心理検査において妥当性とは、同じ検査者が同じ被験者に、ひとつの検査を2回または2回以上実施した場合に、各会の検査の結果の間に高い相関度があることにゃ。

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× 心理検査において妥当性とは、検査が測定しようとする目的を、どの程度正しく測定しているかを示すものにゃ。


問題11

自己理解のためのアセスメントには、能力面と性格・行動面の特徴を測定する「YG性格検査」や120の質問に対する回答から得られた12の尺度を複合的に見て4つの特性を測定する「内田クレペリン精神作業検査」があるかにゃ?

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× 内田クレペリン精神作業検査は、横に並んだ数字を連続的に加算し、能力面(作業効率面やスピード)と性格・行動面の特徴(発動性、可変性、亢進性)を測定するにゃ。また、YG性格検査は、12の尺度を総合的に見て、情緒特性、人間関係特性、行動特性、知覚特性の4つの特性について測定するにゃ。


問題12

職業レディネステスト(VRT)は、A検査、B検査、C検査の3つで構成され、A検査は6つの職業領域の傾向、B検査は志向、C検査は職業遂行の自信度を測定し、進路選択への動機付けを促すのかにゃ?

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〇 対象は、中学生・高校生(場合によっては大学生も可)だにゃ。検査を通じて、生徒の職業に対する準備度を把握し、生徒が職業に関する自己イメージを確認したり、進路選択への動機付けを促すのにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、草を食べることで消化を助けることがあるにゃ。

cat-haiiro

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