本日はセルフ・キャリアドック!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
セルフ・キャリアドックとは、企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、体系的・定期的に従業員の支援を実施し、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取り組みであるかにゃ?
回答1(タップして回答を表示)
〇 キャリアコンサルティング面談と多様なキャリア研修を組み合わせて従業員の支援を行うにゃ。
問題2
セルフ・キャリアドックの期待される効果として、育児・介護休業者の職場復帰率、中堅社員及びシニア社員のモチベーションが挙げられるが、新卒採用者には効果は低いかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
× 新卒採用者(若手社員)に対しては、定着率の向上が期待されるにゃ。
問題3
セルフ・キャリアドックの導入には、経営者のコミットメントはそれほど重要ではないかにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
× セルフキャリアドックの最初の段階で、経営者のコミットメントは重要だにゃ。その後、ビジョン・方策を策定し、すべての従業員へ周知するにゃ。
問題4
セルフキャリアドックにおける実施計画書の策定の内容は、キャリア研修、キャリアコンサルティング面談、必要なツールの整備及びプロセスの整備であるかにゃ?
回答4(タップして回答を表示)
〇 キャリア研修は、キャリアの観点で同一属性の対象者ごとに実施するのが有効にゃ。
問題5
セルフ・キャリアドックにおける企業内インフラの整備において、企業内の責任者は人事部門であることが望ましいかにゃ?
回答5(タップして回答を表示)
× 責任者は人事部門に限らず幅広いポストの中から適任者を選定するにゃ。社内規定の整備、キャリアコンサルタントの育成・確保、情報共有化のルール整備、社内の意識醸成も必要にゃ。
問題6
セルフ・キャリアドックの実施においては、対象となる従業員に説明会を行い、キャリア研修やキャリア面談を行うが、面談を通じて得られた従業員の情報は守秘義務の対象とはならないかにゃ?
回答6(タップして回答を表示)
× キャリア面談を通じて得られた従業員の情報は守秘義務の対象になるにゃ。
問題7
セルフ・キャリアドックのフォローアップでは、キャリアコンサルタントは個別報告書を作成し、さらに面談内容に基づいて企業側が組織的に対応すべき内容で本人が同意している内容などを全体報告書として作成し、人事部門に報告するかにゃ?
回答7(タップして回答を表示)
〇 キャリアコンサルタントの報告を受けて人事部門は経営層に報告するにゃ。対象従業員へは追加面談などのフォローアップを行い、組織的な改善措置を実施して、継続的な改善を行っていくにゃ。
問題8
キャリア形成・リスキリング支援サポートセンターでは、セルフ・キャリアドックの導入支援をはじめとする企業向け支援だけでなく、在職者支援も行っているかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
〇 企業向けには、セルフキャリアドックの導入支援のほか、ジョブカードを活用した採用活動支援、キャリアコンサルティングの実施支援などを支援しているにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、毛づくろいで体の汚れを取り除くことができるにゃ。



