本日はサビカス!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
サビカスが提唱するキャリアの捉え方は、「人生の物語を運ぶものとしてのキャリア」であるかにゃ?
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× 正解は「意味を運ぶものとしてのキャリア」だにゃ。
問題2
サビカスの「キャリア構築理論」は、過去から現在の経験に対する意味付けを踏まえ、今後の職業人生に自分らしい意味を見出していく一連の過程が個人にとってのキャリアであるかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
〇 置かれている状況や、社会との関係について、個人がどう解釈しているのか「語り」に注目するにゃ。
問題3
サビカスのキャリア構築理論」の背景には、①ライフスペース理論的アプローチと②利他的主義をメタ認知とする。の2つが存在するにゃ?
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× ①は正しいが、②は社会構成主義をメタ理論とする。が正しい記述だにゃ。
問題4
サビカスの職業パーソナリティ「どんな職業が自分に合っているか」について、「自ら探索し見出すもの」としているかにゃ?
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〇 ホランドのモデルを取り入れつつ、能力、欲求(ニーズ)、価値観、興味によって定義されるにゃ。
問題5
サビカスのキャリア・アダプタビリティの4次元は、「関心」「統制」「挑戦」「自信」であるかにゃ?
回答5(タップして回答を表示)
× 正しくは「関心」「統制」「好奇心」「自信」です。カ_トウ_コウ_ジと覚えるにゃ。
問題6
サビカスのキャリア・アダプタビリティの4次元の1つ「統制」は、職業上の事を指しており、過去から未来への経験が連続しているという自信をもたらす効果があるかにゃ?
回答6(タップして回答を表示)
× 設問に書かれた説明は、「関心」のことです。「統制」は、自分の未来を所有している、あるいは未来を創造すべきだという信念であり、自分のキャリアに責任を持つことだにゃ。
問題7
サビカスのキャリア・アダプタビリティは、元々はスーパーが提唱したモノであり、変化の激しい環境下ではミニ・サイクルの中の変化において適応する意味があるとして、4次元のキャリア・アダプタビリティが示されたにゃ?
回答7(タップして回答を表示)
〇 これらのキャリア構築理論は、過去の理論を統合し、21世紀の社会的要請に応じるために誕生したにゃ。
問題8
サビカスが提案するキャリア構築インタビューの例として、ロールモデルや幼少期の記憶などを上げているかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
〇 他にはお気に入りの雑誌、テレビ番組、webサイト、本や、その方のモットーなどがあるにゃ。
問題9
サビカスは、アンデンティティの概念を提唱し、人生を8つの段階に分け、漸成的発達理論としたかにゃ?
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× 設問の理論を提唱したのは、エリクソンであるにゃ。
毎日お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコの毛色は、遺伝によって決まるにゃ。同じ親からでも異なる毛色の子ネコが生まれるにゃ。



