本日は退職!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
解雇は、使用者の独断により、いつでも実行可能であるかにゃ?
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× 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合、権利を濫用したものとして無効となるにゃ。(労働契約法第16条)
問題2
やむを得ず解雇を行う場合でも、30日前に予告を行うことや、予告を行わない場合には解雇予告手当(30日分以上の平均賃金)を支払うことが必要なのかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
〇 解雇された労働者の権利を守るためのルールだにゃ。
問題3
使用者が、不況や経営不振などの理由により、解雇せざるを得ない場合に人員削減のために行う解雇を一斉解雇と言うかにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
× 正解は、整理解雇だにゃ。
問題4
使用者が労働者に対し「辞めてほしい」「辞めてくれないか」などと言って、退職を勧めた事で、労働者が合意した場合、自己都合による退職として処理されるかにゃ?
回答4(タップして回答を表示)
× これは「退職勧奨」と言って、退職予告でも自己都合退職でもなく、使用者による労働者の自由な意思決定を妨げる退職勧奨は、違法な権利侵害に当たるとされる場合があるにゃ。(労働契約法の第1章12条)
これにより、従業員にとって好条件な方が優先される事になるにゃ。
問題5
女性社員が産前産後の休業期間中に入り、その間に別の人材で充足した為、その女性社員に事情を話し解雇とする事は認められるかにゃ?
回答5(タップして回答を表示)
× 女性(男性)であること、女性の婚姻、妊娠、出産、 産前産後休業等を理由とする解雇を禁止する(男女雇用機会均等法第6条、第9条)の通りだにゃ。
問題6
上司からセクハラを受けた女性社員が、行政の相談窓口に赴いたことを理由に解雇された。これは認められるかにゃ?
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× 事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならない。(男女雇用機会均等法第11条)
問題7
新卒採用で内定となり、内定通知書も届いた後に、会社の都合で内定取り消しとなった。これは認められるかにゃ?
回答7(タップして回答を表示)
× 採用内定取消しも、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、権利を濫用したものとして無効となるにゃ。
問題8
早期退職優遇制度とは、企業の業績不振により、大幅な人員カットを目的として、定年に近い年齢の従業員から期間限定で退職者を募集する制度のことかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
× 早期退職優遇制度の目的は、「人員の循環による組織の活性化」と「従業員の人生の選択肢拡大」が一般的だにゃ。退職金の割り増し支給や再就職支援など、定年退職よりも手厚い優遇措置が設けられる。問題文の説明は、希望退職制度の事だにゃ。目的が大きく違うので、切り分けて考えるのにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、甘えん坊で、飼い主のそばにいると安心するにゃ。



