【一問一答】労働経済の分析③

本日は労働経済の分析①!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年名目GDPについて、2022年第Ⅳ四半期(10-12月期)は570兆円程度であったものが、2023年第Ⅱ四半期(4-6月期)には595兆円まで増加しており、半年間で30兆円近く増加したにゃ。

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 第Ⅱ四半期(4-6月期)は、物価上昇の影響により、民間最終消費支出がマイナス寄与となったが、外需がプラスに寄与したことで、結果としてGDPはプラス成長となったにゃ。


問題2

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年の企業の倒産件数は、インバウンド需要が下支えとなり、前年比から1,000件近く減少したにゃ。

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× 2023年の倒産件数は、2年連続で前年を上回り、2019年以来4年ぶりに8,000件台となったにゃ。感染拡大時の急激な業績悪化への支援策であった「実質無利子・無担保融資(ゼロ・ゼロ融資)」の民間返済が2023年7月から本格化したことで、資金繰りが厳しくなった企業の増加や、原材料価格の高騰等が追い打ちをかけたことなどが要因であるにゃ。


問題3

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年における名目賃金(現金給与総額)の伸び率は前年比でプラスだったにゃ。

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〇 令和6年度版『労働経済の分析』によれば、2023年の現金給与総額(名目賃金)は前年比で上昇しており、コロナ禍からの経済回復や物価上昇を受けて賃上げの動きが広がった結果だにゃ。その一方で、実質賃金は物価の上昇に追い付かないことにより減少したにゃ。


問題4

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年の実質賃金は、物価の上昇を上回る名目賃金の増加により、前年比でプラスとなったかにゃ?

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× 2023年は名目賃金が上昇したものの、物価上昇(特にエネルギーや食品価格の高騰)の方が大きかったため、実質賃金は前年よりもマイナスとなったにゃ。これは生活実感としても「賃金が増えても物価に追いつかない」という状況に繋がっているにゃ。


問題5

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年において、全体の就業者数は過去最高を記録したにゃ。

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〇 2023年の就業者数は過去最高を更新。これは高齢者や女性の就業が増加していること、外国人労働者の受け入れ拡大などが背景にあるにゃ。


問題6

令和6年度 労働経済の分析によると、新規有効求人倍率、有効求人倍率は、3年平均で減少傾向にあるにゃ。

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× 直近では、正社員の有効求人倍率も1.0を超えるなど、前年と比較すると、2023年の新規求人倍率及び有効求人倍率は僅かに上昇したにゃ。


問題7

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年に企業が賃上げを実施した理由の一つとして「人材確保のため」があるにゃ。

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〇 企業の賃上げ理由として最も多く挙げられたのは「物価上昇への対応」だが、「人材確保・定着のため」という声も大きく、人手不足が背景にあるにゃ。これは今後の雇用戦略にも影響を与える重要な視点であるにゃ。


問題8

令和6年度 労働経済の分析によると、2023年において、すべての産業で人手不足感が前年よりも緩和されたにゃ。

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× 一部の業種では人手不足感がやや緩和されたが、医療・福祉、運輸業、建設業などでは依然として深刻な人手不足が続いており、むしろ悪化した業種もあるにゃ。業種ごとのばらつきに注意が必要であるにゃ。


問題9

令和6年度 労働経済の分析によると、雇用者数の増加は、特に65歳以上の高齢者層によって牽引されているにゃ。

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 高齢者の就業率は年々上昇しており、65歳以上の層が労働市場の拡大に貢献しているにゃ。これは健康寿命の延伸や、年金だけでは生活が厳しいという背景もあるにゃ。


問題10

令和6年度 労働経済の分析によると、正規雇用と比較した場合の非正規雇用の割合は年々増加し、2023年には過去最高を更新したにゃ。

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× 「非正規雇用から正規雇用へ転換した者」と「正規雇用から非正規雇用へ転換した者」の差は、2022年の年平均ではマイナスとなったが、2023年の年平均はプラス5万人となり、正規雇用へ改善の動きがみられたにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、体をくねらせて狭い場所に入り込むのが得意にゃ。

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