本日は労働経済の分析②!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
令和7年版 労働経済の分析によると、転職者数は3年連続で増加しているというのは本当にゃ?
回答1(タップして回答を表示)
〇 本当にゃ。「より良い条件の仕事を探すため」という前向きな理由での連職が3年連続で増加しているにゃ。
問題2
令和7年度 労働経済の分析によると、障害者の法定雇用率を達成している企業は50%を超えているってことでいいかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
× ダメにゃ。2024年については6月1日時点で前年差4.1%ポイント低下の46.0%にゃ。でも、長期的には上昇傾向で推移しているにゃ。
問題3
令和7年版 労働経済の分析によると、2024年10月末の外国人労働者数は2019年に続き過去2番目に多いのかにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
× 2007年に外国人雇用状況の届出が義務化されて以降、直近12年連続で過去最多となり、230万人になったにゃ。
問題4
令和7年版 労働経済の分析によると、2024年の月間総実労働時間は、働き方改革の取組の更なる進展を背景に減少したにゃ?
回答4(タップして回答を表示)
〇 従業員5人以上規模の事業所における労働者一人当たりの2024年の月間総実労働時間は、働き方改革の取組の進展やパートタイム労働者の増加等を背景に前年差1.4時間減の137.0時間にゃ。
問題5
令和7年版 労働経済の分析によると、労働者一人当たりの賃金である現金給与総額 の推移をみると、2024年の就業形態計の現金給与総額は前年比2.8%増と4年連続で増加したにゃ。
回答5(タップして回答を表示)
〇 賃金上昇の背景には、最低賃金の引上げや同一労働同一賃金の取組の進展のほか、労働力需給の引き締まりが考えられるにゃ。
問題6
令和7年版 労働経済の分析によると、2024年の事業所規模別所定内給与は5~29名の事業所規模を除き前年から増加したにゃ。
回答6(タップして回答を表示)
× 2024年の事業所規模別所定内給与は全ての事業所規模で前年から増加、産業別では幅広い産業で前年比2%を超える伸び率にゃ。
問題7
令和7年版 労働経済の分析によると、給与アップに伴い、労働分配率は上昇したにゃ。
回答7(タップして回答を表示)
× 2021年以降は、経済社会活動の活発化に伴い、企業収益が増加したことで、労働分配率は低下傾向となったにゃ。でも、2024年には、いずれの資本金規模の企業でも労働分配率はほぼ横ばいで推移したにゃ。
問題8
令和7年版 労働経済の分析によると、特別給与は全ての事業所規模で前年から増加したが、増加率はどの事業所規模であっても10%未満であるかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
× 全ての事業所規模で特別給与は前年比プラスとなったにゃ。特に事業所規模「5~29人」では前年比12.1%と増加幅が大きいにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、ヒゲを使って感覚を研ぎ澄ますことができるにゃ。



