【一問一答】労働経済の分析①

本日は労働経済の分析①!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

令和5年版 労働経済の分析によると、雇用者数については女性の正規雇用者数が堅調に増加した一方で、「宿泊業、飲食サービス業」「生活関連サービス業、娯楽業」では減少が続いているかにゃ?

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× 「宿泊業、飲食サービス業」「生活関連サービス業、娯楽業」では減少から増加に転じたにゃ。


問題2

令和5年版 労働経済の分析によると、人手不足感はコロナ前の水準まで戻りつつあるかにゃ?

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〇 ちなみに、民間職業紹介事業においては、「介護サービスの職業」「歯科医師、獣医師、薬剤師」等では常用求人数が新規の求人申し込み数の2倍以上の一方で、「一般事務の職業」では、大きく下回ったにゃ。


問題3

令和5年版 労働経済の分析によると、前職を離職した理由別に転職者数の前年差をみると、2022年(令和4年)は「より良い条件の仕事を探すためが牽引し、3年ぶりに増加に転じた、というのは本当かにゃ?

回答3(タップして回答を表示

〇 本当にゃ。転職者数は、2020年(令和2年)、2021年(令和3年)は減少していたのが、令和4年(2022年)に増加に転じたにゃ。


問題4

令和5年版 労働経済の分析によると、名目賃金はすべての月で前年同月を上回り、民間主要企業の賃上げ率は前年の水準を上回ったかにゃ?

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〇 2022年度の民間主要企業の賃上げは、賃上げ率が2.20%となり、4年ぶりに前年の水準を上回った一方で、実質賃金は円安の進行等に伴う物価上昇により減少したにゃ。


問題5

令和5年版 労働経済の分析によると、労働時間は感染症の影響による2020年の大幅減から2年連続で増加したかにゃ?

回答5(タップして回答を表示

〇 令和4年度は所定内労働時間126時間、所定外労働時間10.1時間、合計136.2時間だったにゃ。


問題6

令和5年度 労働経済の分析によると、賃金については1970年からおおむね1990年代前半まではほぼ一貫して増加している一方で、1990年後半以降は微増または横ばいで推移しているかにゃ。

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× 1990年後半以降は、それまでの増加トレンドから転換し、減少または横ばいで推移しているにゃ。


問題7

令和5年版 労働経済の分析によると、一人当たり名目労働生産性・名目賃金は我が国では25年間ほぼ横ばいで推移しているかにゃ?

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〇 我が国では、一人当たり実質労働生産性は他国並みに上昇しているものの、一人当たり実質賃金は伸び悩んでいるにゃ。


問題8

令和5年版 労働経済の分析によると、我が国においては、労働時間の増加や労働分配率の低下等が一人当たり賃金を押し下げているかにゃ?

回答8(タップして回答を表示

× 労働時間の減少や労働分配率の低下等が一人当たり賃金を押し下げているにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、足音を聞いて飼い主が帰ってきたことを察知するにゃ。

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