【一問一答】労働経済の分析①

本日は労働経済の分析①!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

令和7年版 労働経済の分析によると、労働力人口は減った一方で、就業者数及び雇用者数が増加したにゃ?

回答1(タップして回答を表示

× 完全失業率、有効求人倍率はほぼ横ばいで推移し、労働力人口、就業者数及び雇用者数は過去最高となったにゃ。


問題2

令和7年版 労働経済の分析によると、2024年の完全失業率は、人手不足感の強まりなどを背景に2年ぶりに改善したかにゃ?

回答2(タップして回答を表示

〇 2024年の完全失業率は前年差0.1%低下の2.5%にゃ。2017年以降8年間にわたり2%台で推移しているにゃ。


問題3

令和7年版 労働経済の分析によると、「非製造業」の人手不足感はバブル期以来の過去最高水準となり、、「宿泊・飲食サービス」を除き人手不足感が強まった、というのは本当かにゃ?

回答3(タップして回答を表示

〇 本当にゃ。「宿泊・飲食サービス」については、引き続き人手不足感が高い水準にあるが、夏頃にインバウンド需要が一服した事で、前年と比べると人手不足感が弱まったにゃ。


問題4

令和7年版 労働経済の分析によると、労働者過不足判断D.I.の推移を正社員等及びパートタイム別にみると、2015年以降は、正社員等の方がパートタイムよりも人手不足感が高い状況が続いているかにゃ?

回答4(タップして回答を表示

〇 2022~2024年にかけての調査産業計についてはほぼ横ばいにゃ。でも、正社員の採用や正社員登用を増加した事業所の多い「卸売業,小売業」「宿泊業,飲食サービス業」「生活関連サービス業,娯楽業」等の、非正規雇用労働者の割合が高い産業について増加したにゃ。


問題5

令和7年版 労働経済の分析によると、2024年は女性や高齢者を中心とした労働参加が前年に引き続き進展したが、非労働力人口は前年差53万人減の4,031万人となったかにゃ?

回答5(タップして回答を表示

〇 労働力人口は前年差32万人増の6,957万人で過去最高となり2年連続で増加、非労働力人口は前年差53万人減の4,031万人となり4年連続で減少したにゃ。非労働力人口は女性が男性を上回っているが、非労働力人口の男女差は縮小傾向あるにゃ。


問題6

令和7年度 労働経済の分析によると、15歳以上人口に占める労働力人口の割合である労働力率は、男性の労働力率は71.5%に対し、女性の労働力率は68.6%で、男女差はほとんとないにゃ?

回答6(タップして回答を表示

× 男性の労働力率は71.5%で過去10年間は横ばい圏内で推移しているにゃ。女性の労働力率は55.6%で過去10年間で6.0%上昇しているが、以前として差があるにゃ。


問題7

令和7年版 労働経済の分析によると、正社員・パートタイム労働者とも新規求職申込件数は増加傾向にあるかにゃ?

回答7(タップして回答を表示

〇 2024年の正社員の新規求職申込件数は前年差約8,000件減の約23万件、有効求職者数は前年からほぼ横ばいの約115万人にゃ。パートタイム労働者の新規求職申込件数はほぼ横ばいの約14万件、有効求職者数は前年差約2万人増の約76万人にゃ。


問題8

令和7年版 労働経済の分析によると、年齢階級別の不本意非正規雇用労働者割合は全年齢階級で低下傾向で、2024年は全年齢階級で15%を下回ったというのは本当かにゃ?

回答8(タップして回答を表示

〇 本当にゃ。しかも、最も不本意非正規雇用労働者割合の高い「25~34歳」は、10年間で割合が26.4%から12.7%に低下し、割合の低下幅が全年齢層で最も大きかったにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、足音を聞いて飼い主が帰ってきたことを察知するにゃ。

cat-mikeneko

タイトルとURLをコピーしました