【一問一答】グループ・アプローチ

本日はグループ・アプローチ!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-haiiro

問題1

グループ・アプローチとは、共通の目標を類似の問題を有するクライエント数人が会合し、リーダーの助言なく自由に相互の情報、意見を交換し合うことによって、各自の問題解決に資することを目的にするグループ活動であるかにゃ?

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× 「リーダーの助言なく自由に」が誤り。正しくは「リーダーの助言のもとに」だにゃ。


問題2

グループ・アプローチが効果をあげるためには、共通の目標を共有している必要があるが、その目標は第三者が設定してもよいとされているかにゃ?

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〇 目標はグループ自身が決めても、外部(第三者)が決めてもよいにゃ。きちんと共有していることが大事だにゃ。


問題3

ベーシックエンカウンターグループはロジャーズの理論に基づくもので、課題や演習は用意せず、ファシリテーターも一切かかわらず参加メンバー主体で進められる。

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× 「ファシリテーターも一切かかわらず」が誤り。ファシリテーターは関与するが、グループを方向付けるような積極的なリーダーシップは取らず、最小限の関わりにとどめる。


問題4

構成的グループ・エンカウンターは「(集中的)グループ体験」であり、カウンセリングの一形態であるとされるかにゃ?

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〇 構成的グループ・エンカウンターは、日本において國分康孝が創始し発展させたという点も覚えておいてにゃ。


問題5

構成的グループ・エンカウンターは、対人関係スキルを身につける技法であるかにゃ?

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× 構成的グループ・エンカウンターは、対人関係スキルを身につける技法ではなく、予防的カウンセリングとして、人間関係を開発する技法であるにゃ。


問題6

構成的グループ・エンカウンターの目的は、「ふれあい(リレーション)」と「自己発見」を通して自分を理解すること(自己理解)、自分を理解するのと同様に他者を理解すること(自他発見)、自らの防衛やとらわれから解放され他者とふれあう過程を体感できることにねらいがあるかにゃ?

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〇 「ふれあい」は「本音と本音の交流(感情交流)」、「自己発見」は「周りの人々は気づいているが自分は気づいていない自分自身(自己盲点)」に気づくことだにゃ。


問題7

構成的グループ・エンカウンターの原理は、「本音(あるがままの自分)に気づくこと」と「エクササイズをはじめとした枠を介して自己開示が促進されること」の2つだにゃ。

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× 構成的グループ・エンカウンターの原理は2つではなく3つだにゃ。問題文に記載の2つに加えて、あと1つは、「シェアリングによって、物事の見方や受け取り方、考え方である認知の拡大・修正をすること」だにゃ。


問題8

構成的グループ・エンカウンターのリーダーは、個人的感情交流の能力(自己開示)と、役割関係の展開能力(自己主張)の2つを兼備していることが望ましい(リーダーも自己開示する)かにゃ?

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〇 問題文に記載の2つの能力を発揮する時に有効な能力がコミュニケーション能力だにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、鳥の鳴き真似をすることがあるにゃ。「カカカ」と鳴いて興奮するにゃ。

cat-haiiro

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