【一問一答】キャリアコンサルタントの倫理と行動

本日はキャリアコンサルタントの倫理と行動!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

キャリアコンサルタントとは名称独占資格であり、キャリアコンサルタント試験に合格すると、キャリアコンサルタントと名乗って活動することができるかにゃ?

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× キャリアコンサルタントと名乗るには、厚生労働省のキャリアコンサルタント名簿に登録する必要があるにゃ。


問題2

法令に違反し、禁錮以上の刑に処せられ、その執行が終わった日から3年を経過しない者はキャリアコンサルタントの登録ができないかにゃ?

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× 3年ではなく、正しくは、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者だにゃ。


問題3

キャリアコンサルタントの登録は、5年ごとにその更新を受けなければ、効力を失うかにゃ?

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○ 5年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって効力を失うにゃ。


問題4

職業能力開発促進法に規定されたキャリアコンサルタントでない者は、「キャリアコンサルタント」の名称を用いることができず、違反した者は、30万円以下の罰金に処せられるかにゃ?

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○ 違反すると30万円以下の罰金に処せられるにゃ。


問題5

自らが所属する組織内でキャリアコンサルティングを行う場合、相談者と組織に対して自身の立場を明確にした上で、相談者の利益を守るために最大限の努力をしなければならないかにゃ?

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○ 問題文の通り、相談者との多重関係を避けるよう努めなければならないにゃ。


問題6

キャリアコンサルタントは、相談者との間に様々なハラスメントが起こらないように配慮しなければならず、キャリアコンサルティングで想定される問題について、相談者へ事前に説明し、同意を得ておく必要があるかにゃ?

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× 後半部分が不適切だにゃ。ハラスメントが起こる可能性について、事前に相談者へ説明して同意を得ることは、相談者に責任を負わせることになる可能性があるにゃ。


問題7

キャリアコンサルタントは、より質の高いキャリアコンサルティングの実現に向け、他の分野・領域についても習得していかなければならないかにゃ?

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× (倫理綱領 第8条) 正しくは、他の分野・領域の専門家及び関係者とのネットワーク等を通じた関係を構築し、必要に応じて連携しなければならないだにゃ。他の分野•領域についての習得は必須ではなく、任務の範囲を超える場合は必要に応じて専門家へリファーするにゃ。


問題8

キャリアコンサルタントは、質の高い支援をするため、実務経験による学びに加え、新しい考え方や理論も学び、専門職として求められる態度・知識・スキルのみならず、キャリアコンサルティングに関する幅広い学習と自己研鑽に努めなければならないかにゃ?

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○ (倫理綱領 第6条) キャリアコンサルタントは、質の高い支援を提供するためには、自身の人間としての成長や不断の自己研鑽が重要であることを自覚し、実務経験による学びに加え、新しい考え方や理論も学び、専門職として求められる態度・知識・スキルのみならず、幅広い学習と研鑽に努めなければならない。(原文)


問題9

キャリアコンサルタントの勉強会等で、相談者との面談の逐語記録を用いる際は、氏名をイニシャル化すれば利用することができるかにゃ?

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× 逐語記録を作成・利用する場合は、相談者へ事前に承諾を得て、個人が特定されない配慮が必要だにゃ。イニシャル化するだけでは原文のままのため個人的な内容の保護にはならないにゃ。


問題10

相談者との信頼関係の構築や守秘義務の徹底は極めて重要であり、キャリアコンサルティングで知り得た事実・情報等については決して口外してはならず、いかなる場合でも守秘義務を全うしなければならないかにゃ?

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× (倫理綱領 第5条) 守秘義務は極めて重要だけど、相談者の身体・生命の危険が察知される場合、又は法律に定めのある場合等は、この限りではないにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、日向ぼっこをしながら毛づくろいするのが好きにゃ。

cat-mikeneko

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