本日は多様性(障がい者)!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
発達障害の種類には、自閉症・アスペルガー症候群や、学習障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの様々な障害があり、障害特性や必要な配慮が異なるかにゃ?
回答1(タップして回答を表示)
〇 適切だにゃ。自閉症・アスペルガー症候群は、広汎性発達障害とよばれるにゃ。合理的配慮は、個々の障害者の障害の状態や職場の状況に応じて提供されるものだにゃ。
問題2
障害者雇用義務の対象は、身体障害者、知的障害者であり、精神障害者は含まれないかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
× 平成30年より障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わったにゃ。すべての事業主に法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があるにゃ。
問題3
事業主は法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があり、民間企業の法定雇用率は2.3%、国、地方自治体は3.0%かにゃ?。
回答3(タップして回答を表示)
× 民間企業の法定雇用率は2.5%、国、地方自治体は2.8%だにゃ(令和6年4月から)。令和8年から民間企業は2.7%、国・地方自治体は3.0%に引き上げの予定にゃ。
問題4
令和5年障害者雇用状況の集計結果によると、障害者の雇用について、法定雇用率を達成している企業は約7割であるかにゃ?
回答4(タップして回答を表示)
× 「令和5年障害者雇用状況の集計結果」によると、50.1%だにゃ。
問題5
障害者総合支援法における就労移行支援事業は、就労を希望する65歳未満の障害者が対象だにゃ。
回答5(タップして回答を表示)
〇 適切だにゃ。詳しくはこちらを参照にゃ。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/shingikai01/pdf/5-2i.pdf
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、くしゃみをするとき、時々目をつぶるにゃ。



