本日はその他のカウンセリング理論②!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
アドラー心理学では、無意識(トラウマ)や環境に変化を図ることによって問題を解決しようとするかにゃ?
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× アドラー心理学では、無意識(トラウマ)や環境のせいにしていては問題は解決しないとするにゃ。直面する課題を避けて通れるから、トラウマを持ち出すに過ぎないとするにゃ。例えば、会社で嫌なことがあって会社に行けなくなった場合、「会社での嫌なこと」がトラウマになって行けなくなったのではなく、会社に行かなくて済むようにする、という目的のために、「会社での嫌なこと」を思い出して強化しているとするのだにゃ。
問題2
アドラー心理学では、皆に認められ自分で自分を認められること(共同体感覚)を幸せとみなすかにゃ?
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〇 「共同体感覚」の他、「劣等感」「勇気づけ」の2つのキーワードも要チェックだにゃ!
問題3
ドゥ・シェイザー等によって開発されたフォーカシングでは、問題に反応している身体感覚(フェルト・センス)に焦点をあて、フェルト・センスからのメッセージを受け取ることに主眼をおいているかにゃ?
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× フォーカシングを開発したのはジェンドリンだにゃ。ドゥ・シェイザー等は解決志向カウンセリングを開発したにゃ。
問題4
解決志向カウンセリングでは、問題ではなく解決に焦点を絞り、クライエントが望む状態を実現にするために、すでにうまく行っている部分や、クライエントが元々もっている強さを見つけ出し拡大していくかにゃ?
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〇 解決志向カウンセリングでは、未来を念頭に置き、今日からどうするかといった未来志向的な関わりをしていくにゃ。
問題5
ハーとクレイマーは、キャリア・カウンセリングの定義の中でその特徴を「カウンセラーは、自分の行動に責任を持つクライエントが自己理解を深め、「良い」意思決定というかたちで行動がとれるようになることを援助する」としたかにゃ?
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〇 その他の特徴として「大部分は、言語によるプロセスである」「その中でカウンセラーとクライエント(1人または複数の)とが、ダイナミックな相互作用を行う」「カウンセラーは、さまざまな行動的レパートリーを使用する」とも述べているにゃ。
問題6
金井壽宏は、「見調べ」という浄土真宗に伝わる精神修養法を元に開発したかにゃ?
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× 内観療法を開発したのは吉本伊信だにゃ。「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」を振り返るにゃ。
問題7
森田療法では、自己の不安や恐怖の感情を無理に排除しようとするところに、とらわれの源があるとし、とらわれから脱して「あるがまま」の心の姿勢を獲得できるよう援助するかにゃ?
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〇 森田療法では「神経質」「絶対臥辱」というキーワードも大切だにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、お腹を見せることでリラックスしていることを示しているにゃ。



