【一問一答】その他のカウンセリング理論①

本日はその他のカウンセリング理論①!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

パールズにより提唱された「ゲシュタルト療法」では「今、ここ」での気づきに焦点を当て、よく用いられる技法の一つには自由連想法があるかにゃ?

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× ゲシュタルト療法で用いられる技法としてあるのは「エンプティ・チェア」だにゃ。自由連想法は精神分析療法の一つだにゃ。


問題2

交流分析はアメリカの精神科医バーンによって開発されたかにゃ?

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〇 問題文の通りだにゃ。


問題3

交流分析は「構造分析」「交流パターン分析」「ゲーム分析」「脚本分析」の4つの分析を通して、人格的成長や不適応問題の変容を図るものであり、特に「構造分析」が最も重視され、本格的な心理療法とされるかにゃ?

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× 最も重視され、本格的な心理療法とされるのは「構造分析」ではなく「脚本分析」だにゃ。


問題4

交流分析で最初に行うのは「構造分析」であり、自我状態を「親」「大人」「子供」に分け、さらに「親」の自我状態には「批判的な親」「養護的な親」の2種類がある。

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〇 「子供」の自我状態は、さらに2つに分けられるにゃ(Free Child、Adapted Child)。問題文に記載した親の自我状態2つ+大人+子供の自我状態2つで合計5つ、覚えておいてにゃ!


問題5

構造分析の理論に基づいた心理検査にエゴグラムがあるかにゃ?

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〇 エゴグラムは、構造分析で示された自我状態5つそれぞれのエネルギーの大きさをグラフにしたもので、バーンの弟子であるデュッセイによって考案されただにゃ。


問題6

システムズ・アプローチでは、問題を起こしている個人に問題があると考えるかにゃ?

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× システムズ・アプローチ(家族療法ともよばれる)では、問題を起こしている個人に問題があるとするのではなく、その問題を起こさせているシステム(会社内の人間関係など)に問題があるとするにゃ。


問題7

社会構成主義の影響を強く受けながら発展してきたナラティブ・アプローチでは、問題はクライエントの中ではなく、クライエントによって語られたプロット(複数の出来事の関係を示す「筋立て」)の中にあると捉えるかにゃ?

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〇 エプストンとホワイトの書き換え療法もチェックだにゃ。問題がしみ込んだ「ドミナントストーリー」を望ましい代わりの「オルタナティブ・ストーリー」に書き換えることによって、クライエントにとって意味のあるストーリーを語れるようにするにゃ。ナラティブセラピーでは「アンダーソン」もチェックだにゃ!


問題8

フランクルは、実存分析を創始し、自身の体験を著書「夜と霧」として執筆した。

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〇 フランクルはナチスドイツに囚われ、強制収容所での生活とそこからの生還を「夜と霧」で語っているにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、紙袋や箱の中に入るのが大好きにゃ。狭い場所が安心するにゃ。

cat-mikeneko

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