本日は包括的・折衷的アプローチ!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
アイビーとその研究者が提唱したシステマッチク・アプローチは、カウンセリングのメタモデルであるにゃ?
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× システマッチク・アプローチではなく、マイクロカウンセリングであるにゃ。
問題2
マイクロ技法の関わり行動の中には、CLから発せられる話しについていく「言語的追跡」が含まれるにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
〇 つまり、相手のペースに合わせるという事ですにゃ。
問題3
関わり行動の基本的な姿勢として、積極技法のみで完結することが重要だにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
× 基本的な姿勢としては、CLに関心を持ち、相手を分かろうとすることですにゃ。
問題4
基本的傾聴の嫌忌事項として、CLの話を自分の価値観・偏見・体験の「フィルター」にかけて聴いてしまうにゃ?
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〇 カウンセラーにとって都合の良い解釈をしてしまうのは、相手にとってどう思われるかを考えてみましょうにゃ。
問題5
基本的傾聴の連鎖は、①開かれた質問・閉ざされた質問②CL観察技法③声の質④感情の反映であるにゃ?
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× ③が誤り。はげまし・言い換え・要約が正しいにゃ。
問題6
アイビイらの提唱したマイクロカウンセリングの技法は、かかわり行動、かかわり技法、積極技法、技法の統合の4つに大別されるかにゃ?
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〇 かかわり行動は視線などの非言語スキル、かかわり技法は質問などの言語スキル、積極技法は指示や解釈など相手の問題解決を促すスキル、技法の統合はこれらを適切に組み合わせ適切に用い、問題を解決する方向にもっていくスキルだにゃ。
問題7
グラッサーはヘルピング技法を提唱し、援助全体のプロセスを4段階に分け、使用する技法を具体的、段階的に示したかにゃ?
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× ヘルピングを提唱したのはカーカフだにゃ。グラッサーは現実療法を提唱したにゃ。
問題8
現実療法では、「言い訳をさせない」「非難・論争をしない」「自分の価値観で話を誘導しない」の3点を重視するかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
× 現実療法では、「言い訳をさせない」「非難・論争をしない」「簡単にあきらめない」を重視するにゃ。
問題9
森田正馬はコーヒーカップモデルを提唱し、「リレーションをつくる」「問題をつかむ」「処置・問題の解決方法」の3段階のプロセスで進むとしたかにゃ?
回答9(タップして回答を表示)
× コーヒーカップモデルを提唱したのは國分康孝だにゃ。森田正馬は、森田療法の創始者だにゃ!
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、シャワーや水が苦手なことが多いにゃ。でも水遊びが好きなネコもいるにゃ。



