【一問一答】感情的アプローチ-来談者中心療法

本日は来談者中心療法!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

ロジャーズの来談者中心療法の3条件は、無条件の肯定的な(傾聴)、CLの内面世界の(共感)的理解、COの(自己一致)であるにゃ?

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× 正しくは、無条件の肯定的配慮(受容)、CLの内面世界の(共感)的理解、COの(自己一致)であるにゃ。


問題2

ロジャーズの来談者中心療法の「共感」とは、相手の「内的準拠枠」に対して共感的理解をすることであるにゃ?

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〇 補足:他人の内面に刻々と流れ続け、また変化し続ける「感じられた意味合い」や恐れ、怒り、優しさ、迷いといった事柄について、一瞬たりとも怠ることなく敏感に注意を払うことであるにゃ。


問題3

ロジャーズの来談者中心療法の「自己一致」とは、つまり透明性であり、CL(相談者)の感情や思考に対して防御的にならずにオープンでいる態度のことであるにゃ?

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× 「自己一致」とは、つまり透明性であり、Co自身が心理的に安定しており、ありのままの自分を受容している状態であるにゃ。


問題4

ロジャーズの来談者中心療法の「無条件の肯定的配慮(受容)」は、思いやりに尽きる。条件付きではなく、全人格をありのままに肯定・受容する態度であるにゃ?

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〇 どんな相談者が来談されても、同じ態度でありのままを受容することですにゃ。


問題5

ロジャーズが提唱している人間観は、人は自分自身の感情に真に触れると、自己肯定感が下がる可能性があるため、カウンセラーはそこを触れないように支援していくとしたにゃ?

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× 正しい説明:人は自分自身の感情に真に触れれば、十分に発達し、自己実現することができるにゃ。


問題6

ロジャーズが提唱している人間観は、人は自分の考えや感情を自由に表現し、それを確かめ合えるような人間関係を求めているにゃ?

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〇 またそれによって、自分の経験と感情を呼び戻したいと思っているにゃ。


問題7

ロジャーズが提唱する人間観の中で、自己概念について語られている。一度形成された自己概念は、良くも悪くも、それを壊されない様にするものであるにゃ?

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〇 補足:自己概念=本人が自分自身をどう見ているか。これは幼少期から受けた、親からの評価を経て形成されるにゃ。


問題8

ロジャーズの来談者中心療法を用いたカウンセリングでは、「今、ここ」に集中するにゃ?

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〇 カウンセラーの意思や意図で、他に注意を逸らしてはいけませんだにゃ。


問題9

ロジャーズの病理論である「自己不一致」とは、自己概念と理想の相違が原因と考えるにゃ?

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× 正しくは、「自己概念と経験の相違が原因と考える」にゃ。


問題10

ロジャーズは、「経験と一致しない自己概念とは、自分が本当は経験してない事をそうであるはずだと思い込んだり、そうあるべきと決めつけることである」と語ったにゃ?

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〇 補足:この部分を様々なアプローチによって自分と向き合える様にしていきたいにゃ。


問題11

ロジャーズは、CLのパーソナリティに変化を及ぼす「必要にして十分な6条件」の中に、「援助者の自己概念と経験などが最低限度CLに伝わっていること」があるにゃ?

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× 正しくは「援助者の共感的理解と無条件の肯定的配慮が、最低限度CLに伝わっていること」にゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

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cat-mikeneko

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