本日は行動的アプローチ!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
系統的脱感作は弛緩訓練によって不安反応を制止し、段階的に不安反応を除去する方法で、ウォルピによって開発されたかにゃ?
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〇 系統的脱感作では「逆制止」も要チェックにゃ。「逆制止」は同時には両立しにくい反応(例:リラックス)によって、他方の反応(例:不安)を起こらなくすることだにゃ。
問題2
アサーション・トレーニングはオペラント条件付けによる技法の例であるかにゃ?
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× アサーション・トレーニング(アサーション訓練)は、レスポンデント条件付けに基づくにゃ。
問題3
目標行動が生じにくい時に、目標に近い行動をまず条件付け、だんだんと目標に近づけることをモデリングというかにゃ?
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× 問題文はシェイピングの説明だにゃ。モデリング(望ましい行動を見せ、それをマネすることで適応行動を習得させる)はバンデューラだにゃ!
問題4
オペラント条件付けでは行動を定着させるのが「罰」、行動を消失させるのが「強化」とされているかにゃ?
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× 行動を定着させるのが「強化」、行動を消失させるのが「罰」だにゃ。例えば、テストで100点を取ったらお小遣いをアップしてあげる、というのは「正の強化」だにゃ(テストで100点を取るという行動を促進することになる)。
問題5
オペラント条件付けに基づく技法には、応用行動分析、トークンエコノミー、シェイピング等があるかにゃ?
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〇 問題文の通りだにゃ。最初から高い目標を設定するのではなく、出来そうなところからスモールステップでやっていくのはシェイピングだにゃ。
問題6
応用行動分析では、行動の前に生じる「先行刺激」と、行動の後に生じる「結果」との関係からすべての「行動」を捉えていき、これらの関係性を三項随伴性と呼ぶかにゃ?
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〇 例えば、「困っている人を目にする」という先行刺激があり、「助ける」という行動をとったところ「相手から感謝される」という結果になった場合、「助ける」行動は増えていくと考えられるだにゃ。こうやって行動を捉えると、行動変容のヒントが得られるにゃ。
問題7
ソーシャルスキルを獲得する学習原理は、言語的教示、レスポンデント条件付け、モデリング、行動リハーサルの4つであるかにゃ?
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× 「レスポンデント条件付け」ではなく「オペラント条件付け」だにゃ。ある行動をして肯定的な結果が生じればその行動を繰り返し、否定的な結果が生じればその行動をしなくなる、こうやって学んでいくのだにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、好きな人に顔を擦り付けることで愛情を示すにゃ。



