本日は能力開発基本調査④!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
令和5年度の個人調査によると、令和4年度に自己啓発を行った者は、労働者全体で34.4%であり、正社員と正社員以外で実施率に大きな差はないかにゃ?
回答1(タップして回答を表示)
× 正社員の実施率は44.1%、正社員以外の実施率は16.7%と正社員以外の実施率が低くなっているにゃ。OFF-JTと同様、男女別の実施率も男性39.9%、女性28.0%と女性が低いにゃ。
問題2
令和5年度の個人調査によると、自己啓発の実施方法は「民間教育訓練機関の講習会、セミナーへの参加」が最も多いかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
× 「e-ラーニングによる学習」が最多だにゃ。次いで「ラジオ、テレビ、専門書等による自学、自習」「社内の自主的な勉強会、研究会への参加」と続くにゃ。
問題3
令和5年度の個人調査によると、自己啓発を行った者の延べ自己負担費用は「0円」が、労働者全体で42.7%と最も多いかにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
〇 正社員、正社員以外ともに「0円」が最も多いにゃ。次いで「1千円以上1万円未満」が多いにゃ。
問題4
令和5年度の個人調査によると、自己啓発を行った理由は、正社員、正社員以外ともに「現在の仕事に必要な知識・能力を身につけるため」の割合が最も高いかにゃ?
回答4(タップして回答を表示)
〇 正社員83.4%、正社員以外74.0%と最も多いにゃ。次いで「将来の仕事やキャリアアップに備えて(正社員58.0%、正社員以外44.8%)」が多いにゃ。
問題5
令和5年度の個人調査によると、自己啓発の問題点は、正社員、正社員以外ともに「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」が最多だにゃ。男女別でみると男性は「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」、女性は「家事・育児が忙しく自己啓発の余裕がない」が最も多いかにゃ?
回答5(タップして回答を表示)
× 男性・女性ともに「仕事が忙しくて自己啓発の余裕がない」が最多だにゃ。次いで男性が「費用がかかりすぎる」、女性が「家事・育児が忙しくて自己啓発の余裕がない」だにゃ。
問題6
令和5年度の個人調査によると、自分自身の職業生活設計についての考え方について、正社員の3分の2以上が主体的に職業生活設計を考えたいとしているにゃ。一方、正社員以外は「わからない」と回答する者の割合が正社員と比べて高くなっているかにゃ?
回答6(タップして回答を表示)
〇 正社員以外の約半数が主体的に職業生活設計を考えていきたい、と考える一方で、わからないとする者の割合が28.4%(正社員12.1%)だったにゃ。
問題7
令和5年度の個人調査によると、令和4年度中にキャリアコンサルティングを受けた者は労働者全体で10.8%であり、正社員、正社員以外で差は見られないかにゃ?
回答7(タップして回答を表示)
× キャリアコンサルティングを受けた者は、正社員は13.8%、正社員以外は5.4%だったにゃ。
問題8
令和5年度の個人調査によると、キャリアに関する相談が役立ったことの内訳は、正社員、正社員以外ともに「仕事に対する意識が高まった」が最多だったかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
〇 次いで正社員は「上司・部下との意思疎通が円滑になった」、正社員以外は「自分の目指すべきキャリアが明確になった」が多いにゃ。
問題9
令和5年度の個人調査によると、正社員がキャリアコンサルタントに相談したい内容は、「将来のキャリアプラン」が最も多いかにゃ?
回答9(タップして回答を表示)
〇 「仕事に対する適正・適職」「仕事に対するモチベーションの向上」の順で高いにゃ。
問題10
令和5年度の個人調査によると、正社員以外がキャリアコンサルタントに相談したい内容は、正社員同様「将来のキャリアプラン」だったかにゃ?
回答10(タップして回答を表示)
× 「仕事に対する適正・適職」が最も多く、次いで「仕事の内容、賃金、労働時間などの労働条件、労働環境」「適切な職業能力開発の方法」であったにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、しっぽの動きで感情を表現するにゃ。しっぽがピンと立っているときはご機嫌にゃ。



