本日は能力開発基本調査③!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
令和5年度の事業所調査によると、ジョブ・カードについて、内容を知らない事業所が多いかにゃ?
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〇 「内容を含めて知っており、活用している」事業所はなんと1.2%、「内容を含めて知っているが活用していない」が16.7%だにゃ。「名称(言葉)は聞いたことがあるが内容は知らない(38.6%)」「名称(言葉)を聞いたことがなく、内容も知らない(43.3%)」とジョブ・カードの内容を知らない事業所は実は多いのにゃ。
問題2
令和5年度の事業所調査によると、労働者の主体的なキャリア形成に向けて実施した取り組みは「上司による定期的な面談の実施(1 on 1ミーティング等)」が最も高いかにゃ?
回答2(タップして回答を表示)
〇 「上司による定期的な面談の実施(1 on 1ミーティング等)(65.8%)」に次いで「職務の遂行に必要なスキル・知識に関する情報提供(52.7%)」が続くにゃ。
問題3
令和5年度の事業所調査によると、正社員の自己啓発に対する支援を行っている事業所の割合は8割を超えており、近年大きな変動はうかがえないかにゃ?
回答3(タップして回答を表示)
〇 3年移動平均で8割程度で推移していて、大きな変動はうかがえないにゃ。
問題4
令和5年度の事業所調査によると、労働者の自己啓発支援の内容として「受講料などの金銭的援助」が最多となっており、次いで「教育訓練休暇(有給、無給の両方を含む)の付与」が多いかにゃ?
回答4(タップして回答を表示)
× 「教育訓練休暇(有給、無給の両方を含む)の付与」は最も少ない(正社員17.2%、正社員以外14.4%)にゃ。
問題5
令和5年度の事業所調査によると、職業能力評価を行っている事業所における職業能力評価の活用方法で最も多いのは「人事考課(賞与、給与、昇格・降格、異動・配置転換等)の判断基準」であるかにゃ?
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〇 「人事考課(賞与、給与、昇格・降格、異動・配置転換等)の判断基準」は85.8%で最も多いにゃ。次いで「人材配置の最適化(56.8%)」「労働者に必要な能力開発の目標(36.4%)」の順に多いにゃ。
問題6
令和5年度の事業所調査によると、技能継承の取り組みを行っている事業所の取り組み内容は「新規学卒者を増やしている」が最多となっているかにゃ?
回答6(タップして回答を表示)
× 「中途採用者を増やしている(55.7%)」が最多、次いで「退職者の中から必要な者を選抜して雇用延長、嘱託による再雇用を行い、指導者として活用している(48.9%)」となっているにゃ。
問題7
令和5年度の個人調査によると、仕事をするうえで自信のある能力・スキルの内容は正社員が「チームワーク、協調性・周囲との協働力」が最も多く、正社員以外では「定型的な事務・業務を効率的にこなすスキル」が最多であるかにゃ?
回答7(タップして回答を表示)
× 正社員、正社員以外ともに「チームワーク、協調性・周囲との協働力」が最多(正社員52.5%、正社員以外54.8%)だにゃ。
問題8
令和5年度の個人調査によると、労働者全体の9割以上が向上したい能力・スキルがあると回答しているにゃ。その内容については、正社員では「マネジメント能力・リーダーシップ」が最多である一方、正社員以外では「ITを使いこなす一般的な知識・能力」が最も多くなっているのかにゃ?
回答8(タップして回答を表示)
〇 正社員の最多は「マネジメント能力・リーダーシップ(42.1%)」次いで「課題解決スキル(35.2%)」だにゃ。正社員以外の最多は「ITを使いこなす一般的な知識・能力(39.3%)」次いで「コミュニケーション能力・説得力(27.6%)」となっているにゃ。
問題9
令和5年度の個人調査によると、令和4年度にOFF-JTを受講した労働者全体の割合は34.3%であり、正社員と正社員以外を比較すると正社員以外の受講率は低くなっているが、男女別の受講率には差がないかにゃ?
回答9(タップして回答を表示)
× OFF-JTの受講率は正社員42.8%、正社員以外18.9%だにゃ。男女別にみると、男性41.0%、女性26.6%と女性の受講率が低いにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、前足を使って物を拾うことができるにゃ。



