【一問一答】能力開発基本調査②

本日は能力開発基本調査②!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

cat-mikeneko

問題1

令和5年度の事業所調査によると、事業所がOFF-JTを実施した対象を階層等別に見ると、中堅社員(正社員)の割合が最も高く約6割であるかにゃ?

回答1(タップして回答を表示

× 新社員が最も高く58.9%、次に中堅社員で56.9%だにゃ。管理職は48.0%、正社員以外になると28.3%になってしまうにゃ。


問題2

令和5年度の事業所調査によると、事業所が実施したOFF-JTの内容は、「新規採用者など初任層を対象とする研修」が最も高く、今後実施したいOFF-JTの内容については、「新たに管理職となったものに対する研修」が最も高いかにゃ?

回答2(タップして回答を表示

〇 「新規採用者など初任層を対象とする研修」が74.8%、「新たに管理職となったものに対する研修」は39.7%だにゃ。


問題3

令和5年度の事業所調査によると、計画的なOJTを実施した対象で、最も高い階層は新入社員であり、およそ5割であるかにゃ?

回答3(タップして回答を表示

〇 新入社員が51.5%、中堅社員が36.6%、管理職が22.8%、正社員以外は23.2%だにゃ。


問題4

令和5年度の事業所調査によると、人材育成について何らかの問題があるとする事業所は全体の約8割であり、その理由で最も多いのは「人材育成を行う時間がない」であるかにゃ?

回答4(タップして回答を表示

× 人材育成について何らかの問題があるとする事業所は79.8%だにゃ。最も多いのは「指導する人材が不足している(57.1%)」次に「人材を育成しても辞めてしまう(53.2%)」が続いて、「人材育成を行う時間がない(47.6%)」は3番目だにゃ。


問題5

令和5年度の事業所調査によると、人材開発支援助成金を利用したと回答した事業所は1割に満たないかにゃ?

回答5(タップして回答を表示

〇 9.8%の事業所が利用したに過ぎないにゃ。利用したことがない理由は「手続きが面倒又は制度がわかりにくいため」が最も多いにゃ。


問題6

令和5年度の事業所調査によると、正社員または正社員以外に対してキャリアコンサルティングを行うしくみを導入している事業所は4割を超えているかにゃ?

回答6(タップして回答を表示

〇 41.7%の事業所で導入しているにゃ。内訳は「正社員、正社員以外のどちらもある」は22.2%、「正社員のみある」は19.3%、「正社員以外のみある」は0.2%だにゃ。


問題7

令和5年度の事業所調査によると、キャリアコンサルティングを行う目的は、正社員、正社員以外ともに最も多いのは「労働者の仕事に対する意識を高め、職場の活性化を図るため」かにゃ?

回答7(タップして回答を表示

〇 次に多いのが「労働者の自己啓発を促すため」だにゃ。


問題8

令和5年度の事業所調査によると、キャリアコンサルティングを行った効果について最も多かったのは、「自己啓発する労働者が増えた」であるかにゃ?

回答8(タップして回答を表示

× 「労働者の仕事への意欲が高まった」の割合が最も高くなっているにゃ。「自己啓発する労働者が増えた」は2番目にゃ。


問題9

令和5年度の事業所調査によると、キャリアコンサルティングを行う上での問題点は「労働者がキャリアに関する相談をする時間確保することが難しい」が最も多いかにゃ?

回答9(タップして回答を表示

× 「労働者からのキャリアに関する相談件数が少ない」が最も多いにゃ。次いで「キャリアに関する相談を行ってもその効果が見えにくい」「労働者がキャリアに関する相談をする時間を確保することが難しい」の順で多いにゃ。


問題10

令和5年度の事業所調査によると、キャリアコンサルタントを行うしくみがある事業所のうち、キャリアコンサルタントを導入しているのは約1割であるかにゃ?

回答10(タップして回答を表示

〇 11.3%の事業所がキャリアコンサルタントを導入しているにゃ。


問題11

令和5年度の事業所調査によると、キャリアコンサルタントを行うしくみがない事業所事業所のうち、キャリアコンサルタントを行っていない理由で最も多いのは「キャリアコンサルタント等相談を受けることのできる人材を内部で育成することが難しい」であるかにゃ?

回答11(タップして回答を表示

× 悲しいことに「労働者からの希望がない(44.5%正社員、44.9%正社員以外)」が最も多いにゃ。人材確保の理由は2番目だにゃ。

お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!

【今日のネコ雑学】
ネコは、毛玉を吐くことで体内の毛を取り除くにゃ。

cat-mikeneko

タイトルとURLをコピーしました