本日は労働経済の分析①!
毎日コツコツ頑張るにゃー!

問題1
令和7年度 労働経済の分析によると、2024年名目GDPについて、はじめて600兆円になったにゃ。
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〇 2024年全体でみると、名目GDPは前年比3.1%増加し、約609兆円となったにゃ。
問題2
令和7年度 労働経済の分析によると、企業における2024年の主な増益の要因は、2023年と同様に売上高の増加であり、減益要因は、2023年と同様に人件費要因だったにゃ。
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〇 多くの企業で賃上げの動きがみられたことが影響したと考えられる。この動きについて、人手不足が続いている中小企業の非製造業に着目すると、人件費要因が、減益要因として大企業より大きく寄与していることが分かるにゃ。
問題3
令和7年度 労働経済の分析によると、企業の倒産件数は、好調な企業業績により減少したにゃ。
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× コロナ禍で行われたゼロ・ゼロ融資の民間返済が2023年7月から本格化する中で倒産件数は増加に転じ、2024年は倒産件数が前年差1,316件増の10,006件になった。
問題4
令和7年度 労働経済の分析によると、人手不足関連倒産件数は過去10年間でみると一貫して増加しているかにゃ?
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〇 2023年は減少したにゃ。でも、過去10年間でみると増加傾向にゃ。
問題5
令和7年度 労働経済の分析によると、人手不足関連倒産の内訳では「後継者難型」が最も多いが、「人件費高騰型」及び「求人難型」の件数が2022年から大きく増加しているにゃ。
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〇 2024年の人手不足型倒産751件のうち、後継者難型462件、求人難型114件、人件費高騰型104件、従業員退職型71件となっているにゃ。
問題6
令和7年度 労働経済の分析によると、不本意非正規雇用労働者数及びその人数が、非正規雇用労働者数に占める割合は、ここ10年で見ても増加傾向だにゃ。
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× 不本意非正規雇用労働者数及びその人数が非正規雇用労働者数に占める割合は低下傾向であり、2024年は前年差16万人減の180万人、割合については、前年差0.8%ポイント低下の8.7%となり、2年連続で1割を下回ったにゃ。
問題7
令和7年度 労働経済の分析によると、非正規雇用労働者を選択する理由は男女とも「正規の職員・従業員の仕事がないから」が増加しているにゃ。
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× 男性は、「自分の都合のよい時間に働きたいから」が4年連続で増加し、女性は、「通勤時間が短い」が2年連続で増加したにゃ。
問題8
令和7年度 労働経済の分析によると、年次有給休暇の取得率は上昇傾向にあるが、2024年調査では企業規模「30~99人」の取得率が5割を切っているにゃ。
回答8(タップして回答を表示)
× 年次有給休暇の取得率は上昇傾向であり、男女計、男性、女性いずれについても、比較可能な1984年以降、過去最高となったにゃ。また、企業規模別の年次有給休暇の取得率は、全ての企業規模で上昇し、2024年調査では企業規模「30~99人」の取得率が6割を超えるなど、中小企業の上昇幅が大きくなっているにゃ。
お疲れさまにゃ!
明日も頑張るにゃー!
【今日のネコ雑学】
ネコは、体をくねらせて狭い場所に入り込むのが得意にゃ。


